海を眺めたりやお風呂上がりに休んだりと、のんびりお過ごしいただけるライブラリー。
チェスやオセロ、ダーツを置いており、雨が多いこの時期でもお楽しみいただけます。
またコーヒーや紅茶、18時まではスパークリングワインやジュースのご用意もありますので、遊びながらお好きなドリンクをお召し上がりください。
壱岐島内でお楽しみいただけるアクティビティはとても多く、カヤックやSUP、ウィンドサーフィン、シュノーケリング、ホバーボード、サーフィン、フィッシング、バナナボート、スキューバダイビング、ビスケット、ジェットスキー、ウェイクボード、イルカウォッチングなどあります。
当館でご予約を承っているものもございますので、ぜひ事前にご相談ください。
「片山あじさい園」は勝本町片山触にある、約5,000株の紫陽花が咲き誇る紫陽花園です。
約2,000坪の広さがある敷地内では、青や水色、紫、白と様々な色の紫陽花が並んでいます。
陽に照らされ輝く光景はもちろんのこと、雨露に濡れいきいきと咲く様子も美しく、雨の日でもお楽しみいただけます。
6月上旬から7月中旬ごろまでご覧いたけますので、ぜひお立ち寄りください。
7月になると、館内から湯ノ本湾に夕日が落ちる光景をご覧いただけます。
海に落ちていく夕日は海と空をオレンジ色に染め、幻想的な光景を生み出します。
夕日が完全に落ちたあと数十分ほど待つと、より空のグラエーションが美しくなるマジックアワーに。
その日の日の入り時間を確認いただき、ぜひご覧ください。
7月1日は「壱岐焼酎の日」。
約500年の歴史を持ち、麦焼酎発祥の地といわれる壱岐。壱岐焼酎は1995年7月1日に世界貿易機関(WTO)が産地として指定し、2005年に日本記念日協会がこの日を「壱岐焼酎の日」として認定・登録しました。
7月1日の7時1分に、壱岐の美味しい食材とともに壱岐焼酎を愉しむイベントが開催され賑わいを見せています。(※2021年は未定)
壱岐の海開きはビーチによって異なりますが7月上旬ごろで、8月後半まで安心して海水浴をお楽しみいただけます。
当館に一番近いのは里浜海水浴場で、その他にも島内にはいくつも海水浴場が点在しています。
海開きの日にイベントが行われる海水浴場もあり、夏の始まりを感じさせてくれることでしょう。
美しい海で思いっきりお楽しみください。
5月から7月ごろはアオリイカやうなぎ、キス、イサキ、アジ、クロ、タイなどを釣ることができます。
旬の情報は地域にも左右されますが、産卵前に沢山エサを食べ脂の乗っている時期を旬とし、この時期はアオリイカやうなぎ、キス、イサキが旬です。
特にアオリイカは防波堤から50センチほどの大物が釣れることもあり、当館の釣り好きたちもよく釣りに行くほどです。
場所によって4月から7月末まで自主禁漁をしていますので、ルールを守りながらエギングをお楽しみください。
黒アワビの上に赤ウニをたっぷりのせた”海里焼き”は、炭火でじっくり焼きあげた当館の自慢の一品。
海里焼きを食べに、毎年きていただく方もいらっしゃるほどです。
玄界灘で育った身の引き締まった天然の黒アワビと、そして今しか食べることができない濃厚な味わい赤ウニのコラボレーションは贅沢そのもの。
ぜひ一度お召し上がりいただきたい一品です。
5月に入ると壱岐焼酎の重要な素材である、大麦の収穫時期を迎えます。
広大な畑にコロコロと転がっている「麦稈ロール」が印象的です。
農家ごとに異なりますが、麦稈ロールは牛のベッドとして使う農家と親牛の餌にする農家があり、餌にする場合は白いビニールのカバーをかけて発酵させます。
長い期間見れるものではないので、5月にご旅行される際はぜひみに行ってみてはいかがでしょうか。
アクティビティとしてご案内もしている蛍鑑賞。壱岐島内には多くの蛍スポットがあります。
その中でもピーク時に多くの蛍を見ることができるのが、石田町の国道382号線沿い。車が多く通る道ですが、少し川沿いに入るとたくさんの蛍たちが現れます。
5月下旬の夜20:00〜20:30ごろ、風がない日が蛍鑑賞に最適です。






































