約11年前、島の新たな産業にとオリーブの苗木500本の植樹を始めたことが壱岐オリーブ園のはじまりです。壱岐は地中海と同じような緯度であること、海に囲まれた島独自の環境であることから実も葉も健康的に太く育ち、ポリフェノールや食物繊維、カルシウム、鉄分、ビタミンC、ビタミンEなどを豊富に含んでいます。
オリーブオイルや果実、スーパーフードと呼ばれるオリーブの葉を使用した食品、健康食品、化粧品など、幅広いラインナップを取り揃えています。当館ではアメニティやスパで使用するオイルなど、いくつかの製品を使用・扱っています。
弥生時代~古墳時代初めの頃に造られ、『魏志倭人伝』に記された「一支国」の王都に特定された遺跡です。国の特別史跡に指定されています。
交易によって栄えていたことを示す住居跡や日本最古の船着き場の跡、様々な地域の土器、中国の貨幣、三翼鏃(さんよくぞく)、日本唯一の人面石、ココヤシで作った笛などが出土しています。
島の歴史を様々な展示でより身近に感じられる博物館です。
壱岐島は縄文時代から中近世までの279基の古墳を含む482箇所の遺跡、また多くの遺物が出土しています。遺跡に実際に赴き肌で感じ、博物館で詳しい説明や展示を見て学ぶことができる場所です。
イルカの保護を目的に創業し、「どこにいてもイルカとともに」をテーマにイルカとふれあえる施設です。
キャンプやカフェ、バーベキュー、マリンアクティビティ、ワーケーションなど様々な過ごし方でイルカとの触れ合いを近くでお楽しみいただけます。
『古事記』の中の国生み神話でその名が出てくる壱岐島。イザナギノミコトとイザナミノミコトが、5番目に作った国であることが書かれています。
そんな神聖な壱岐島は「三国志」の「魏志倭人伝」に一支国として登場しており、弥生時代の交易拠点として重要な役割を果たしていました。一支国の国都は壱岐にある「原ノ辻(はるのつじ)遺跡」であったとされています。
壱岐焼酎は多くの種類があり、当館でも何種類かお召し上がりいただくことが可能です。
円円(まろまろ)は、体に優しいマイルドな味わいと香ばしい香りの壱岐焼酎です。超音波で熟成をすることで消化吸収と分解の効率が高まり、肝臓に与える負担も軽くなります。
壱岐スーパーゴールドは琥珀色で、スッキリとした味わいと濃醇な香りの壱岐焼酎です。ホワイト・オーク樽に貯蔵し熟成させており、炭酸割りすることで香りが立ちより焼酎の味をお楽しみいただけます。
雪洲は壱岐産の米”ニコマル”と、壱岐産の二条大麦”ニシノホシ”の原料を使用し、強すぎず、弱すぎない絶妙な味わいに仕上げています。水割り、ロックがおすすめです。
壱岐空港から車で約3分のところにある、白い砂浜と美しい海が広がるビーチです。
ジェットスキーやサップ、ダイビング、ビスケット、バナナボードなどのマリンアクティビティが豊富で、小魚たちを鑑賞いただけるシュノーケリングスポットでもあります。
マリンショップ兼カフェバーがあり、カクテルやランチなどお楽しみいただけます。
海を眺めたりやお風呂上がりに休んだりと、のんびりお過ごしいただけるライブラリー。
チェスやオセロ、ダーツを置いており、雨が多いこの時期でもお楽しみいただけます。
またコーヒーや紅茶、18時まではスパークリングワインやジュースのご用意もありますので、遊びながらお好きなドリンクをお召し上がりください。
壱岐島内でお楽しみいただけるアクティビティはとても多く、カヤックやSUP、ウィンドサーフィン、シュノーケリング、ホバーボード、サーフィン、フィッシング、バナナボート、スキューバダイビング、ビスケット、ジェットスキー、ウェイクボード、イルカウォッチングなどあります。
当館でご予約を承っているものもございますので、ぜひ事前にご相談ください。
「片山あじさい園」は勝本町片山触にある、約5,000株の紫陽花が咲き誇る紫陽花園です。
約2,000坪の広さがある敷地内では、青や水色、紫、白と様々な色の紫陽花が並んでいます。
陽に照らされ輝く光景はもちろんのこと、雨露に濡れいきいきと咲く様子も美しく、雨の日でもお楽しみいただけます。
6月上旬から7月中旬ごろまでご覧いたけますので、ぜひお立ち寄りください。






































