壱岐の豊かな山や、美しい海、歴史ある神社の数々、観光スポットなどを巡るコースを走り抜けるマラソンです。
高低差約130mで、50km・100kmの2つのコースはどちらもハードな道のりです。
島のさまざまな魅力を肌で感じながら、ゴール目指して約700名が毎年参加しています。
2021年は残念ながら中止となってしまいましたが、来年開催時にぜひ挑戦してみてください。
壱岐神楽は約700年の古い伝統と歴史をもつ神事芸能で、国指定重要無形民俗文化財に指定されています。壱岐の神社の神職のみに許される神事で、口伝された音楽や舞を奉納します。
例大祭は1年に1,2回、その神社で定められた日に行われる最も重要な祭祀です。神恩感謝と五穀豊穣諸産業の隆盛の願いを込めた秋の大祭。秋から冬にかけて、島内の各神社で毎日のように神楽が奉納されます。
長崎県で唯一のクラフトビールメーカーとして、2021年4月に誕生したISLAND BREWERY。
「魚に合うビールを作りたい」という想いから、壱岐島発祥である麦焼酎に使われている白麹を使いクラフトビールを造ることを思いつきました。
130年以上の歴史ある酒蔵をリノベーションしてクラフトビールの醸造所を立ち上げ、ロゴマークのモチーフは漁船の放電灯。
新鮮な魚介や幻の和牛といわれる壱岐牛に合う味わいを追求し、特産品や麦焼酎に使う材料を取り入れています。
味は白麹由来のクエン酸がもたらす柑橘を思わせる爽やかな酸味、香りはフルーティーなホップの香りで軽やかな飲み口です。
古代米は、古代の稲の品種が持っていた特色を色濃く残した稲です。通常の稲と同じような作り方ですが品種ごとの特性を知った上で育てる必要があり、現在は世界でも一部の地域でのみ栽培されています。
壱岐では原の辻遺跡の近くで合鴨農法によって栽培されており、古代の栽培の様子を現代に再現しています。
秋の風物詩でもあり本州では見られなくなりつつある、稲の”かけ干し”。刈り取った稲を秋の風で干すことによってアミノ酸と糖の数値が高くなり、さらに稲を逆さまに吊るすことで栄養とうま味が米に行き渡ります。壱岐の田園で、古き良き日本の風景をご覧ください。
いつも弊社のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
この度、より快適にご利用いただけるホームページを目指すため、リニューアルを行いました。リニューアルにともない、ページ構成等を変更しております。
お料理の献立に関しましては、お食事ページにございます<お品書き例を見る>にてご覧いただけます。
また新たに、壱岐の魅力をお伝えしていく「RETREAT MAGAZINE」を開設いたしました。壱岐の観光や当館での過ごし方の参考になれば幸いでございます。
今後とも引き続き内容の充実を図ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
牧崎公園内の鬼の足跡近くにある奇岩が、微笑むゴリラ岩。玄武岩の大きな岩で、巨大なゴリラの横顔のように見えることからその名がつきました。
顔の方角が猿岩とは向かい合うようになっており、猿とゴリラで何か会話のしているのかもしれません。
日本百名洞に選ばれている、周囲110mの大きい穴が空いている壮大な岩です。“大鬼のデイが鯨をすくい捕るために踏ん張ってできた足跡“と地元で伝わり、多くの観光客が訪れる人気スポットでもあります。もう片方の足跡は勝本町辰ノ島の蛇ヶ谷にあると言われています。
牧崎公園内にあり、近くにはほほえむゴリラ岩があります。
標高212.8mと島内最高峰の岳ノ辻山頂に設けられた展望台。島を360度見渡すことができ、晴れた日には九州や対馬も見えることがあります。
岳ノ辻山は10月にウバユリの群生を鑑賞することができる、登山道が整備された山です。狼煙台や遠見番所などが設置され、国を守る要所として重要な役割を果たした場所でもありました。
青い海と青い空、そして緑と癒しの色に溢れる公園です。岬の先まで広がる草原には壱岐牛が放牧され、のどかな風景をお楽しみいただけます。
サンセットのスポットでもあるので、夕方のお散歩として出かけてみるのもおすすめです。






































