2021年5月11日|

少しの傷や変形により廃棄になる野菜や果物をボタニカルに。

食と酒のプロが試行錯誤を繰り返し、素材を活かし「和食」の美味しさをより一層引き立てるクラフトジンを造りました。
柑橘系の甘みのある香りの中にスパイシーさもあり、意外性のある仕上りに。壱岐にないジュニパーベリー以外は全て壱岐産です。

クラフトジンの名前は壱岐の素晴らしさをお伝えできるよう、島で700年続く神聖な”壱岐神楽”から拝借しました。
和食とのマリアージュを、当館で、おうちで、お楽しみください。

クラフトジン造りの物語【ONESTORY】:https://www.onestory-media.jp/post/?id=3844
クラウドファンディングを行っていました:https://camp-fire.jp/projects/view/365205

2021年5月8日|

ミシュランガイドとは、フランスのミシュラン社により出版される様々なガイドブックの総称で、レストランのみでなく、旅館やホテルも掲載されています。

2019年版で長崎県が初めて調査対象になり、日本の離島で初の“豪華で最高級である5パビリオンの旅館”としてご紹介いただきました。
5パビリオンの旅館は、国内で僅か14のみです。

2021年5月8日|

浜から見えるイカ釣り船の漁火は、壱岐の風物詩のひとつ。
漁火は夜、魚を集めるために海面に掲げるかがり火のことで、壱岐島内ではいたるところで見ることができます。

勝本港は西日本最大のイカの水揚港で、春から夏はケンサキイカ、秋はミズイカ、冬はスルメイカと種類豊富なイカが漁れます。

2021年5月8日|

KAIRI SPAは「プライベート温泉」「フィットネスジム」「トリートメント」を併設し、健やかで美しい心と肌、身体のバランスをトータルで整えていただく場所です。

SPAでは壱岐オリーブ園の化粧品を採用しており、エッセンシャルオイルをはじめ、その他の素材も壱岐や九州を中心にセレクトしています。
ハーブソルトボールはSPAのお庭で育てた植物を使用し、ボディスクラブは“壱岐の塩・オリーブの実のパウダー・壱岐のコメヌカ”でお肌の磨き上げを行います。

2021年5月8日|

東西に15km、南北に17kmの小さな島に1,000もの神社や祠があることから、古来壱岐は“神々の島”と呼ばれていました。

神社庁に登録されているものだけで150以上もの神社があり、パワースポットが点在しています。
中でも女嶽神社の御神体はコンパスの針を狂わす不思議な場所です。

2021年5月8日|

干潮の前後、数時間だけ海から参道が現れ、砂浜を歩いて参拝することができる小島神社。
島全体が神域で、小枝1本でも島の外に持ち出してはいけません。

“壱岐のモンサンミッシェル”と呼ばれ、恋愛成就・商売繁盛・五穀豊穣・航海安全にご利益があるパワースポットです。
参道のどこかにハートの石が隠れていますので、ぜひ探してみてください。

2021年5月8日|

壱岐の月讀神社は、伊勢神宮の内宮の月讀神社と外宮にある月夜見神社、京都府の松尾大社傍の月讀神社の本宮です。
御祭神は古事記や日本書紀に登場する、イザナギノミコトとイザナミノミコトによって天照大御神の次に産まれたとされる、月讀命。

森の中にある鳥居をくぐると、神道の発祥の地とも云われる神社へ真っ直ぐ階段が続きます。
神秘的な雰囲気を感じるパワースポットの一つです。

2021年5月8日|

イカの王様と呼ばれ、胴長35cm以上の物は“壱岐剣”として取引されるケンサキイカ。
玄海灘に浮かぶ浮島・壱岐は、日本有数のケンサキイカの産地です。

旬は春から夏で、関東ではスーパーに並ぶことが滅多にない高級なイカ。
甘味が強く上品な味わいで、壱岐の塩ともよく合います。

2021年5月8日|

長崎県で2番目に広い平野・深江田原では、6〜10月は米、11〜5月には大麦と二毛作が行われています。

大麦は約500年もの歴史をもつ壱岐焼酎(麦焼酎)に使われ、米麹とともにまろやかな味を生み出します。

2021年5月8日|

暖かい季節には、湯本湾を一望できる開放的なデッキにてヨガを行います。

1日の始まりを清々しくスタートするモーニングヨガ、日ごろの疲れや旅行の移動のお疲れをほぐすリラックスヨガ、アロマの香りを楽しむアロマヨガなどのメニューをご用意しております。

心地よい呼吸やストレッチで、ゆっくりと心と身体を目覚めさせてくれます。