古代米は、古代の稲の品種が持っていた特色を色濃く残した稲です。通常の稲と同じような作り方ですが品種ごとの特性を知った上で育てる必要があり、現在は世界でも一部の地域でのみ栽培されています。
壱岐では原の辻遺跡の近くで合鴨農法によって栽培されており、古代の栽培の様子を現代に再現しています。
秋の風物詩でもあり本州では見られなくなりつつある、稲の”かけ干し”。刈り取った稲を秋の風で干すことによってアミノ酸と糖の数値が高くなり、さらに稲を逆さまに吊るすことで栄養とうま味が米に行き渡ります。壱岐の田園で、古き良き日本の風景をご覧ください。
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また新たに、壱岐の魅力をお伝えしていく「RETREAT MAGAZINE」を開設いたしました。壱岐の観光や当館での過ごし方の参考になれば幸いでございます。
今後とも引き続き内容の充実を図ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
牧崎公園内の鬼の足跡近くにある奇岩が、微笑むゴリラ岩。玄武岩の大きな岩で、巨大なゴリラの横顔のように見えることからその名がつきました。
顔の方角が猿岩とは向かい合うようになっており、猿とゴリラで何か会話のしているのかもしれません。
日本百名洞に選ばれている、周囲110mの大きい穴が空いている壮大な岩です。“大鬼のデイが鯨をすくい捕るために踏ん張ってできた足跡“と地元で伝わり、多くの観光客が訪れる人気スポットでもあります。もう片方の足跡は勝本町辰ノ島の蛇ヶ谷にあると言われています。
牧崎公園内にあり、近くにはほほえむゴリラ岩があります。
標高212.8mと島内最高峰の岳ノ辻山頂に設けられた展望台。島を360度見渡すことができ、晴れた日には九州や対馬も見えることがあります。
岳ノ辻山は10月にウバユリの群生を鑑賞することができる、登山道が整備された山です。狼煙台や遠見番所などが設置され、国を守る要所として重要な役割を果たした場所でもありました。
青い海と青い空、そして緑と癒しの色に溢れる公園です。岬の先まで広がる草原には壱岐牛が放牧され、のどかな風景をお楽しみいただけます。
サンセットのスポットでもあるので、夕方のお散歩として出かけてみるのもおすすめです。
新型コロナウイルス感染症拡大のため、長崎県緊急事態宣言発令に伴いレストランにおける営業時間短縮をいたします。
営業時間:07時00分~21時00分(酒類提供は20時00分まで)
対象期間:2021年8月24日から2021年9月12日まで
※お部屋食のお客様は対象外となります
※お部屋食へのご変更も可能でございますので、お気軽にお問い合わせください。
壱岐リトリート海里村上は、長崎県が官民一体のチームで取り組む安心・安全のための認証制度「team NAGASAKI SAFETY」の認証店舗です。
当館としましても、引き続きのコロナウイルス感染拡大防止対策に努めてまいります。
皆様にはご不便をお掛けいたしますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
勝本港から船で約10分のところにある、無人島「辰の島」。エメラルドグリーンの海と白い砂浜が美しく、環境省の「日本の快水浴場百選」にも選出されています。
オオカミ岩、海の宮殿、巨大なマンモス岩、潮吹き岩、大屏風や蛇ヶ谷の断崖絶壁など、多くの自然の造形美を鑑賞できる場所でもあります。
ビーチで楽しむのはもちろん、島を探検するちょっとしたトレッキングもできますので、ぜひパワースポットでもある辰の島を余すとこなくお楽しみください。
高さ45mの玄武岩で、そっぽを向いた猿のような形をしていることからその名がつけられました。壱岐島誕生の神話に登場し、壱岐島が流れてしまわれないよう神様が建てた「八本柱」のひとつと言われています。
またサンセットが美しいスポットでもあり、自然美を存分に堪能いただけます。






































